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2021.05.20 スタッフのつぶやき

古賀市、福津市、宗像市、福岡市東区 低価格な直葬家族葬専門の想庵です。

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福岡県古賀市中央1丁目2番13号

TEL092-405-6828

ブログを読んでいただき誠にありがとうございます。

 

想庵では葬儀知識があまりない女性スタッフが今月より入社しております。

私も社長も葬儀業界が長いのでとても新鮮に思えます。

私自身も一から教えることによって、葬儀への再勉強となり自身も成長させてもらっている日々です!!

そんな彼女から『葬儀と告別式は違うんですか?』という質問がありましたので今回のブログは『葬儀と告別式の違い』にしたいと思います。

 

【葬儀】ご家族やご友人、知人が故人の冥福を祈り、死者を葬るための儀式です。

告別式】故人と最期のお別れをする式典のことです。

なんじゃそりゃ(?_?) これから詳しく説明いたします!!

 

葬儀とは、宗教や宗派によって異なりますが、仏教であれば僧侶による読経や焼香、神道であれば神官による祭詞や祈祷、キリスト教であれば聖書の朗読やお祈り、などが葬儀にあたります。つまり故人の霊を「この世」から「あの世」に送るという宗教儀礼であり、僧侶などが儀式の中心となります。

告別式とは、故人と最期のお別れをする式典のことです。焼香や玉串奉奠(たまぐしほうてん)、祈祷、献花などが告別式にあたります。つまり友人、知人など一般の方が故人に別れを告げる社会的儀礼のことです。

ということは最近の『葬儀』と言う場合には、その中に『告別式』という意味合いも含めて使われていて『葬儀』と『告別』は一連の流れの中で執り行われているということです!

なのでお葬式は2日に渡って執り行われることが多いですが、一日目を「通夜」2日目を正式には「葬儀・告別式」と呼ぶということです!

 

最後に調べていたら告別式の豆知識がございましたのでご紹介させていただきます!

 

告別式は、自由民権運動の理論的指導者でとして有名な明治の思想家、中江兆民の葬儀に由来すると言われています。
兆民は、無神論者であったため、献体(解剖)、無葬式を指示する遺言を残しました。この遺言を受けて、明治35年、友人の板垣退助は亡くなった兆民のために「別れを告げる儀式」のみを行ったのです。
これが告別式の始まりだそうです!

 

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