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想庵から皆様へ葬儀や終活、介護に関する情報や
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ラストメイクYouTube近日公開

2021.06.04 スタッフのつぶやき

古賀市、福津市、宗像市、福岡市東区 低価格な直葬家族葬専門の想庵です。

今回なんと!!YouTubeの企画として、想庵社長に死化粧を施してみました!

納棺師に化粧をして頂き、その手順や社長が変わっていく様を動画に収めました!!

 

社長は男性ですが動画で分かりやすくするため、女性にする化粧、更に少し濃い目ににメイクアップ致しました!!

 

出来上がりは近日公開いたしますんでお楽しみくださいませ!

 

 

 

そもそも死化粧とはラストメイクとも呼ばれ、

ご遺体を清め、身なりを整えたり化粧を施したりすることで、故人をきれいな状態で送り出すために行われます。

より安らかな寝顔に見えるように心がけたお化粧が
施されます。

 

私たち想庵では美装と湯かんがあります。美装は故人様のラストメイクと着替えをさせて頂きます。

湯かんとはご遺体を入浴させて洗い清めることをいい、故人が無事に成仏し来世に導かれるよう、現世の汚れや悩みなどを洗い流す儀式として古くから行われてきました。

湯灌は「逆さ水」という日常生活とは異なる作法で行われます。普通、私たちがお風呂に入るときはお湯に水を足しながら湯温を調節しています。しかし、湯灌の場合は水にお湯を足すという通常とは逆の温度調節を行いますので「逆さ水」と呼ばれているのです。昔ながらの湯灌は、たらいに水をいれ、湯を注ぎながらご遺体を洗浄していました。同様に、かつては故人にお湯をかける際、「逆さ手」といって柄杓(ひしゃく)の根元を左手で持ったといわれています。

このように物事を普段と逆に行うことは、「死」を日常と区別する考えに由来します。

 

遺族にとっては棺に納める前は、故人の間近で過ごせる大切な時だと私は考えます。

ただ絶対にしないといけないもではありませんので、ご遺族自身が納得して故人を送り出すため、湯灌の必要性について検討してから行うかどうかを決めるとよいでしょう。

 

では近日YouTube公開いたしますので、是非ご覧ください!!!

 

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