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雑草には塩

2021.06.10 スタッフのつぶやき

古賀市、福津市、宗像市、福岡市東区 低価格な直葬家族葬専門の想庵です。

皆さん雑草に塩を撒いておくと雑草が死んで雑草が生えにくくなるの知ってますか?

私はなにかのテレビで見て知って実践してるんですが、本当に雑草がだんだん弱っていき死んでしまいます!

 

想庵の庭、駐車場どうしても雨の関係か塩の量の問題か分からないですけどちょこちょこ生えてきたりはあるんですが生えづらくはなってきました!

 

皆さんも是非やってみてください!!

 

塩の話から今回はお清め塩のことについて書いていきたいと思います!(無理やり感満載ですが笑)

 

まずお清め塩とは

古来から人々は死を恐れ、死を穢(けが)れたものとして見てきました。葬儀に携わったものは穢れを受けるので、身を清めなければ日常生活に戻れないとされたのです。昔は葬儀の帰り道に海辺でみそぎをしたり、手に塩を付けて洗ったりしていたらしいです。

現代は通夜や葬儀の時に、会葬御礼の挨拶状とともに小さな袋に詰められた塩、 お清め塩が配られることが多くなりました。

お清め塩は、帰宅し家の玄関をまたぐ前に使用します。ひとつまみした少量を胸、背中、足元の順にかけ、最後に手で払います。現在は、足元だけにかけるということも増えています。

 

ちなみに浄土真宗では、死を不浄とする考えに基づくお清め塩は、迷信であるとしています。確かに、生前、親しかった人や、お世話になった人が亡くなり、それを悼む気持ちで参列する一方で、死者となった故人を不浄のものとして忌み嫌うのはおかしいという考え方。

神道では「穢れ」の対象は、人の死に際して寄り付いてきた「邪気」を指し、お清めの塩をまくことは、決して「故人様の霊を祓うということではない」という考え方。

 

塩ひとつにもそれぞれの考え方が表れますね。

皆さんはどうされてますか?

 

 

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