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骨壺について②

2021.06.27 スタッフのつぶやき

古賀市、福津市、宗像市、福岡市東区 低価格な直葬家族葬専門の想庵です。

ブログをお読みいただきありがとうございます。

先日に続き、お骨壺について書いていきます!

今回は骨壺を選ぶ際の注意点です。

 

大きさを確認

前述したように、東日本と西日本では骨壺のサイズが異なります。また、地域によってルールも異なるため、納骨する地域の習慣をあらかじめ確認しておきましょう。

あまりにも大きなサイズのものを選んでしまうと、お墓や納骨堂に収納できない場合もあるため注意が必要です。

逆に、小さすぎても遺骨が納まりきらないという場合がありますので、適正なサイズを把握したうえで選びましょう。

 

デザインを確認

骨壺の中には、斬新なデザインのものや、蓋に華美な装飾が施されているものもあります。そのため、骨壺の大きさが7寸や6寸であったとしても、大きな装飾が施されている場合、お墓や納骨施設に収まらない可能性もあります。

納骨用の骨壺は、あらかじめ葬儀会社や納骨堂などに確認しておきましょう。

 

材質を確認

供養の方法によっては、骨壺の材質にも気を配る必要があります。

火葬場でお骨を拾うタイミングでは、まだ温度が高い場合もあるため、骨壺の材質によって、熱が伝わりやすいものでは高温になることもあります。場合によっては、骨壺が割れてしまう可能性もあります。

このような時には、火葬場では葬儀社で購入した陶磁器のものを使い、収骨の翌日など温度が下がった後で、好みの骨壺に移し替えましょう。

また、素焼きや木製の骨壺は、数年経つと朽ち果てて土に還ります。

そのため、お墓の下が石で覆われていない所では、遺骨を自然に還すことができます。しかし、将来的に遺骨を移動させたいような人には、不向きといえます。

 

値段を確認

骨壷は大きさ、材質、デザインによって値段が大きく変動します。

凝ったデザインや、大理石など高い材質のものだと、数万円するような高価なものもあります。

素材の耐久性や、密閉性、防湿性などを加味し、適正な価格のものを選ぶとよいでしょう。

 

最後に

終活のひとつに骨壺選び!皆さんはどんな骨壺がいいですか?

 

ちなみに自分はサッカーが好きなのでサッカーボールの骨壺がいいな~なんて思ってます(笑)

 

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