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神道の玉串奉奠

2021.07.10 スタッフのつぶやき

古賀市、福津市、宗像市、福岡市東区 低価格な直葬家族葬専門の想庵です。

ブログをお読みいただきありがとうございます。

今回は神道の仏式の焼香にあたる玉串奉奠をご紹介いたします!

とその前に仏式と神道の儀式の内容が似ているので用語の例を挙げていきます。

 

仏教

神道

僧侶 神職
喪主 斎主(さいしゅ)
位牌 霊璽(れいじ)
お布施 御礼、御祭祀料、御玉串料など
供物 神饌物(しんせんもの)
焼香 玉串奉奠(たまぐしほうてん)
法要 霊祭(れいさい)、式年祭(しきねんさい)
戒名 諡号(おくりな)、霊名など
忌中払い 直会
初七日 十日祭
四十九日 五十日祭
一周忌 一年祭

玉串奉奠

玉串とは榊の枝に紙垂(しで)という紙を付けたものです。この枝を霊前に捧げるのが玉串奉奠です。玉串を捧げ方は次の通りです。

玉串奉奠の流れ

1.玉串奉奠の列に並びます。

2.自分の順番になったら、次の人に軽く会釈して進み出ます。

3.遺族、斎主に一礼します。

4.神職から玉串を受け取ります。丁寧に礼儀正しく、両手で受け取ってください。

5.玉串を胸の高さにキープしながら、左手側で枝の葉に近い部分を持ち、右手で枝の付け根部分を持ちます。左手が奥、右手が手前になるような持ち方です。

6.玉串を地面に対して垂直の状態にします。左手が上、右手が下です。

7.枝の先が地面を、枝の付け根が天井を向くように、玉串を時計回りに180°回転させます。

8.枝の付け根が遺影の方向を、枝の先が自分の方を向くようにして、指定の場所に玉串を静かに置きます。

9.遺影に2回お辞儀をして、音を立てないように2回拍手を打ちます。その後もう1回お辞儀をします。

10.後ろに下がって遺族と斎主に一礼し、自分の席に戻ります。

文字じゃ分かりづらいと思いますので画像を添付いたします!

 

今回神道のみで長くなりましたので、キリストはまた次回に!!

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