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最近の葬儀の傾向 会葬人数

2021.08.10 スタッフのつぶやき

古賀市、福津市、宗像市、福岡市東区 低価格な直葬家族葬専門の想庵です。

ブログをお読みいただきありがとうございます。

最近は古賀のみならず宗像、福津、新宮までもポスティングを行っております。

その甲斐あって最近は宗像、福津の方からも問い合わせが増えてまいりました!

少しでも想庵のことに興味を持って頂きありがとうございます!!

 

事前相談をする中で昔の葬儀と現在の葬儀の違いをお話する機会が多いので本日は最近の葬儀事情を書いていきます。

 

会葬者の人数

昔は故人様のお身内、会社関係、ご近所の方、ご友人と関係のある方すべてにご会葬頂いてました。私も昔は受付(記帳台)をご親族専用や会社関係専用など分けるため受付に看板を取り付けたりとそれぐらい会葬者の方が来られていました。

今は家族葬という言葉が当たり前になったように家族だけの葬儀が主流となっております。ちなみに喪家様が家族葬といって親族を呼んで20~30人来るケースが多々ありますが本来これは家族葬ではありません。言葉で見ると家族の葬儀なので本当の家族だけで葬儀式を行うことが家族葬なのです。

ほかにも家族葬でと言いながら仲が良かった友人やご近所の方にだけお声掛けするといったこともあります。全然家族葬ではありませんよね?

しかし巷では家族葬は安価だからというイメージがついているので「家族葬でお願いします」とほとんどの喪家様はおっしゃいます。

そもそも家族葬といっても祭壇が小さくないといけない、部屋が狭いといけない、本当の家族しか来てはいけないなどちゃんとした定義はございません。

家族葬の定義がないため葬儀屋に家族葬でってお願いしたのに高かった、部屋が広すぎた、祭壇が大きかったなど問題が生じるのです。

なので事前相談に行った際は安易に家族葬でと伝えるのではなく、会葬者の人数やお部屋の広さ、祭壇の規模をしっかり伝えて葬儀代をしっかり聞くことが大切です。

少し家族葬について書きすぎましたね。。

 

最近では会葬者の人数はさらにコロナによって減っております。親族であっても家族であっても県外であれば葬儀は来られない方が増えました。近親者が葬儀に来ないなど昔では考えられないようなことが今は多くございます。

現に火葬場でさえも人数制限があり10人までや5人までといったように自治区で異なりますが収骨に立ち会えないこともあります。

コロナの影響で最後に故人様に会えない寂しい現実があるのが現状なのです。

 

次回も最近の葬儀の傾向について書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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